ジャパンレンタカーの歴史と事業展開
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ジャパンレンタカーは創業は1954年8月の愛知県名古屋市中区に本社がある
レンタカー事業者です。
営業所は中部地方を中心に大阪から東京方面に名古屋、渋谷、浜松、大曽根、静岡、
今池、豊田、鈴鹿、美濃加茂、豊田市、桑名、星ヶ丘など50店舗以上があります。
展開している営業所のうち約40箇所は24時間体制の営業をしています。
これらの営業所ではどこの系列店から借りたものでも、いつでも返却できるため
消費者側にとても重宝されています。
扱っている車種はごく一般的なトヨタのカローラからクラウンやセルシオなどの高級車、
そしてワゴンやミニバン、4WD、SUV、さらにマイクロバスやトラックまでと
非常に幅が広いです。
また、業務用のバンやトラックを月別の料金体系で貸し出しも行っています。
ジャパンレンタカーは社名の通りレンタカー事業が主の事業内容ですが、
それ以外にもカーリース事業、カラオケ事業、インターネットカフェ事業、
コインランドリー、貸しビル、駐車場経営と様々行っています。
年商実績は2001年で100億円を突破しています。
ジャパンレンタカーの歴史を紹介しましょう。
創業当時はシボレー50年型2台のみで営業を開始しましたが、現在の車両
保有台数はんんと8000台以上です。
そして、1959年に日本初となる貨物の許可ナンバーをレンタカーとして取得
しました。
当初、御園ドライブクラブだった社名を1966年ジャパンレンタカーに変更し、
1985年にはキャンピングカーのレンタルも開始しました。
1990年代になるとカラオケ事業やコインランドリーなどレンタカー
以外の事業も展開し始め、各分野で名を広める一大企業となったのです。
さて、レンタカーと同時に展開されているカラオケ店は中部地方を中心に美濃加茂店など
静岡・長野・北陸地方にて営業されています。
カラオケそのものはもちろんのこと、マッサージチェアのついた部屋やダイエット器、
乗馬フィットネス機が付属している部屋、子供用の遊具がある部屋、掘りごたつや
お座敷など様々な工夫がされており、それが人気の秘密ともなっています。
カラオケの料金ですが、10名利用で1名あたり150円からの利用となる事が
セールスポイントです。
24時間営業で飲食物の持ち込みも自由というのも消費者にとって嬉しい点です。
また、ジャパンレンタカーが岐阜などで展開するインターネットカフェは15分100円
からの料金でサービスをしています。
サービス内容はコミック読み放題、インターネット使い放題、27種類の中から選べる
フリードリンクとカラオケ店と比較すると一般的な内容となっています。
さらに、カーリース事業では軽自動車等、月額2万円から貸し出しを行っています。
こちらは実際に車を購入したときに大きな出費維持費となる自動車税や車両点検費用
そして車両保険までもリース料に含まれています。
これはニッチユーザーにはとても割安なサービスです。