ユナイテッドアローズの魅力とこだわり
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ユナイテッドアローズは1985年創立の会社です。
ユナイテッドアローズはメンズ、レディース、アクセサリーを取り扱っている会社名であり、
それと同時にブランド名でもあります。
現在の実店舗数は原宿、新宿、福岡、仙台、札幌など28店舗となっています。
またインターネット上でも公式通販サイトを開いています。
ひとつはZOZOTOWNで直営のバーチャルショップ、そしてもうひとつはLICLISという専門の
WEBサイトになります。
当初は人気ブティック「マリナ・ド・ブルボン」の運営店舗としてスタートしました。
でも、実質上はワールドが筆頭株主のグループ傘下の会社です。
ワールド傘下のブランドと言ってもユナイテッドアローズは別格です。
特にメンズに関して、自分のスーツを1度はユナイテッドアローズのオーダー会に作ってもらいたいものです。
世界の一流のテイラーを迎えて行なわれるオーダー会ほど極上のスーツを手に入れられる
機会はなかなかないと思います。
ワンオフ、チェザーレ・アットリーニ、サン クリスピンなど、イギリス、イタリア、ハプスプブルグ帝国ゆかりの
ルーマニアなど特徴を持ったテイラードの今まで見たことのない次元のものに出会えるでしょう。
メンズの本物に贅沢なファッションを体験したいのであれば、この機会を逃す手はありません。
ユナイテッドアローズのメンズに関しては、正統なブリティッシュトラッドの路線を踏襲するものです。
コート、スーツ、ジャケット、シャツ、ネクタイ、パンツ、シューズ、アクセサリーや財布や時計に至るまで、
メンズに必要なアイテムは全て取り揃えています。
独自ブランドとしての他にはオーダーやセレクトした商品も取り扱っています。
また、他メーカーとコレボレートした商品などの多種多様なアイテムがトラッドのラインで
選択されているようです。
全体でみるとビジネスマンを対象としたブランドというイメージがありますが、無理して斬新なデザインには
していないように見えます。
トラッドの伝統を守る姿勢には、今時のブランドではとても珍しいと思います。
一方、レディースでは一転してセレクト品が多くなります。
イギリスの伝統ブランド・マッキントッシュや日本のmandoやニューヨークブランドsea、デイ ビルジェール エミッケルセン
そしてベルベットなどセンスの良いブランドからのセレクトされています。
ユナイテッドアローズのターゲットはやはりビジネスマン、ビジネスウーマンをである事は
否定できない事実です。
その多くは上質の実用着として提案されるものであり、決して流行に左右されるものではないという事です。
ワールド傘下のブランドの中でこのような存在は非常に稀なケースです。